
祈りと賛美が満ちる、
光の空間を。
大岡山建築設計研究所は東京を拠点に、全国の会堂づくりに寄り添う設計事務所です。
同じ信仰の土台に立ち、老朽化やご予算の不安を共に解きほぐしながら、
次世代へと受け継がれる美しい教会の建築をご提案します。
主な教会堂建築の実績







事務所について
Photo: YOSHITOMO TAKAHASHI
田淵 諭 SATOSHI TABUCHI
1952年東京都生まれ。1976年多摩美術大学美術学部建築科を卒業。日建設計を経て1985年に独立、大岡山建築設計研究所を主宰。1985–2023年 多摩美術大学美術学部 環境デザイン学科(旧建築科)で講師・助教授・教授を歴任。在任中、同学科長と同大学キャンパス設計室長を兼務。現在、多摩美術大学名誉教授。日本建築家協会登録建築家。光をテーマとした教会建築の設計を全国で手掛ける。

鈴木 元彦 MOTOHIKO SUZUKI
1981年東京都生まれ。2004年日本工業大学工学部建築学科を卒業。同年、有限会社PLUMEARTを設立。2009年より大岡山建築設計研究所にて設計活動に従事。2014年多摩美術大学大学院美術研究科博士後期課程を修了。光の空間デザイン研究所(鈴木元彦建築研究所)を主宰したのち、2026年5月に大岡山建築設計研究所の代表取締役に就任。現在、多摩美術大学非常勤講師。
事務所理念
建築は機能と構造と美の組み合わされた芸術である。つくるからには美しく造形的でなくてはならない。都市・街・自然の中、建築がそのたたずまいを見せるとき、それは彫刻以上に彫刻的でありたい。また、詩以上に詩的でありたい。空間に闇を語らせ、光を語らせ、季節を語らせ、風を語らせたい。
教会設計の取り組み
「主御自身が建ててくださるのでなければ、家を建てる人の労苦はむなしい(詩篇127:1)」をモットーに、各々の教会の牧師をはじめ、会員の皆様と共にじっくり話し合いながら、教会設計を進めていきます。
「はじめに光ありき」
出版物

光と祈りの礼拝堂
礼拝堂の光に拘った30の教会と1つのコンペ案を、スケッチ・模型・図面・写真で紹介。世界の教会とキリスト教の歴史をスケッチで辿る36編のエッセーも掲載。

教会堂建築 構想から献堂まで 第2版
基礎知識から具体的な建築計画とその進め方まで、豊富な実例で解説。初めての教会堂建築をお考えの方に。

直島の小さな教会
田淵諭+多摩美術大学学生有志+大岡山建築設計研究所が産学共同で設計した「直島キリスト教会」の作品集。
CASA BRUTUS 2023年1月号「日本の美しい教会100選」に九段教会・中渋谷教会・直島キリスト教会が選ばれ、「教会を設計するエキスパート田淵諭」として紹介されました。
聖なる空間を訪ねて
(タイトル)
ここに本文の冒頭が入ります。
(タイトル)
ここに本文の冒頭が入ります。
(タイトル)
ここに本文の冒頭が入ります。
※仮の枠です。以前の「聖なる空間を訪ねて」の原稿・写真をいただければ差し替えます。